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栃木の歩き方

栃木の歩き方

Posted by 尾谷 in

今年の夏休みの旅行をたててる方必見!

普通の観光とは少し違いますが、栃木の魅力をくまなくお伝えします!!

 

持ち物は580円と、

観光地の誘惑に負けない意思、

そして人目を気にしない精神力だけです。

 

では見所満載な栃木の歩き方を一気にお伝えします。

 

■1:30 起床

■2:00 夜更かししてた妻から、おにぎり1個、お茶のペットボトルを受け取り出発

■4:30 栃木県湯西川温泉近くで猿の鳴き声に負けず「俺って幸せー」と叫ぶ。

 

 

 

■5:20 平家の里

栃木県日光市の観光名所をデザインした5種類の一つのマンホール。

日本夜景遺産にも認定されてる、「湯西川温泉かまくら祭」がデザインされています。

 

 

 

■6:30 鬼怒川温泉

川向こうから廃墟マニアにはたまらない景色を眺めたいと思いましたが、

そっちのマニアではないので、さりげなくマンホールをかすめて写真を撮って次の場所へ。

 

■6:40 鬼怒川楯岩大吊橋

栃木県日光市の観光名所をデザインした5種類の一つのマンホール。

鬼怒川のライン下りのデザイン。

 

 

 

 

■7:40 足尾駅

1912年に作られた足尾駅は、国登録有形文化財に指定されています。

ちなみにこの年は明治天皇が崩御され、タイタニックが沈没した年でもあります。

犬の散歩をしていたおばちゃん情報ですが、

電車は1時間に1本あるか無いかで、一日の乗降者数は50人ほどだそうです。

駅弁は売っていません。

ついでに私の感じた感想ですが、

限りある資材で作られた戦前、戦中の建物の構造は理にかなっていて無駄が無い美しい建築が多く感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

■8:00 足尾銅山観光

◇開園は9時ですが。。。

 

 

◇迷い無くチケット売り場に向かうと、丸いものに反応してしまう特技を活かし足元に「足尾銭」を模したものを発見しました。

足尾で作られた寛永通宝は「足尾銭」と呼ばれ、裏には「足」の刻印がされています。

 

 

◇栃木県日光市の観光名所をデザインした5種類の一つのマンホール。

足尾精錬所のデザイン。

 

 

 

■9:00 中禅寺湖

栃木県日光市の観光名所をデザインした5種類の一つのマンホール。

華厳の滝と中禅寺湖のデザイン。

 

 

 

■9:40 パン屋さん

家族へのお土産は無事に帰る事が一番だと思ってるので、

日光市のオーソドックスなマンホールの時についでに撮っただけ。

 

■10:00 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣

栃木県日光市の観光名所をデザインした5種類の最後のマンホール。

日光連山、大谷川、SL大樹のデザイン。

道の駅の駐車場に並んでる車の横で磨いていたら、すんげー笑われていました。

渋滞のイライラ解消に役立ったかと。

 

 

 

■10:30 旧今市市

2006年に、日光市、今市市、足尾町、藤原町、栗山村が合併し日光市となりました。

旧今市市のマンホール。

市の花「カタクリ」、市の木「スギ」、市の鳥「カワセミ」のデザイン。

 

 

 

 

■11:30 鹿沼市

市章の周囲に市の花「サツキ」と、微妙なシンボルキャラクターの「さっちゃん」のデザイン。

 

 

 

 

■12:15 旧西方町

2011年に栃木市に編入されました。

堰とサクラのデザイン。ちなみに町の花は「ウメ」です。

 

■12:30 旧都賀町

2010年に栃木市と合併しました。

町の花「キキョウ」と、獅子と大太鼓の巴紋のデザイン。

 

 

■13:00 栃木市

◇栃木市役所別館(旧栃木町役場)

1921年に作られた旧栃木町役場は、国登録有形文化財に指定されています。

ちなみにこの年は、大日本蹴球協会(後の日本サッカー協会)が創立された年でもあります。

 

◇お掃除セットを片付け綺麗になった写真を撮ろうとしていたら。。。

 

◇マンホールを撮影している人がいました。

変な人!っと思っていました。

 

◇栃木市のマンホール。

「蔵の街並み」と「巴波川」のデザイン。

 

 

■13:30 旧大平町

2010年に栃木市と合併しました。

「晃石山と大平山」、町の木「モクセイ」、町の花「紫陽花」のデザイン。

 

■14:15 群馬県 板倉町

淡い想いでの板倉東洋大前駅。。。

以前、妻が一泊で出張に行ったとき「子供と犬の事宜しくね!」と言われていたにも関わらず、

すっかり忘れ、飲みに行ってしまい帰りの電車で寝過ごし到着したのがこの駅でした。

終電を終え駅舎の照明が落とされる中、なんとか駅員さんにタクシーを呼んでもらい自宅に帰ると、

玄関で毛布に包まり私の帰りを待っていた幼稚園の年少だった息子を抱くと頬には涙の後が。。。

それ以降、お酒を飲んだときは電車で空席があっても座っていません。

 

 

 

◇板倉町のマンホールは、可愛らしいナマズのデザイン。

 

 

■15:00 自宅到着

途中の宇都宮で餃子を食べようと思ってたのですが、

気が付いたら佐野まで来てしまっていたので、

自宅に戻り妻に「お腹減ったー。何か作ってー」っと言ったら、

「どっかで食べてきてよーめんどうくせー」と言われました。

ついでに板倉東洋大前駅の写真見せたら、

「最低だったよねー」と言われました。

 

※栃木の歩き方は参考になったでしょうか?

有料道路は一切使っていませーん。

旅費は「おにぎり120円」、「レモンティー150円」、「中禅寺湖の駐車料金310円」でしめて580円でした。

皆様もガイドブックやネットに頼らず、自分の思うがままの旅をされてみてはいかがでしょうか?

31 5月 2018 no comments

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